実はジェッタシーは本来バナナマンの日村がやってることと同じ笑いになるはずだった。見てない人のために説明すると、バナナマンの日村はマジ歌選手権において、大塚愛やスピッツをかなり分かりやすい形でパクり、それを指摘されても無視して、結局歌を全部聴いてみると、やっぱりパクりソングだったという方法で笑いを取っていた*5。
後藤も本来はそういう流れになるはずだったのだが、どうもそのパクリ元に選んだブランキーが一般には浸透していなかったらしく、違う方向の笑いになってしまった。ジェッタシーという言葉の破壊力もあったのかもしれない。
ただ「本来そうあるべきだった笑いが違う方向に」というのは構わないのだけれど、ダサいと言われるとファンとしてはそのまんまパクっているブランキーまでダサいと思われてるのかと思ってしまう。
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